嫌な仕事の断り方・交渉の仕方

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価格が安すぎる場合
10万でやってる仕事を1万でやってくれとか、お小遣い案件がまれにきますw
相場も調べず、「ホームページなんて誰でも作れるから」というふぁっきゅな考えの方や、「どーしても予算がない!」(知らんがな┐(ヽ´ω`)┌)という場合に、トンデモナイ予算を伝えられることがあります。

そういう場合は、電話ならガチャ切りしたい気持ちを抑えて、まず相手のやりたいことをヒアリングします。
その上で、ざっくりとでいいので、通常の見積を出します。
たとえば、「ホームページを1万円で作って!」と言われたら「1万円だと1ページも作れないですよー」というのもいいですが、それだと相手も相場や価格感がわからないので、いまいちピンと来ません。

ページ数やら内容を聞いた上で、「これくらいの内容だと通常30万かかるので、それを1万円というのはちょっと・・・」と言えば、さすがにどんだけ無茶なことを言っているのかご理解して頂きやすくなりますしやがれください。

納期が短すぎる場合
スケジュール的にムリなら前述のように素直に断りましょう。
余裕がある場合でもせっかくなので特急料金を乗せましょう。
僕は3割増しで対応しています。

あとは単純にお客さんのいう納期が極端に短い場合です。
「プロだから1日でホームページ作れるでしょ^^」的なw
僕は10ページくらいのサイトなら、打ち合わせを除いて
・TOP:6〜8時間
・サブページ×9:8時間
・コーディング8時間
・その他修正とか:4時間
のだいたい28時間くらいで見積もっています。
なので、「1日でできるでしょ」と言われても、「だいたい10ページくらいのサイトでも28時間かかるので、1日では無理ですねー」とご説明します。

断れない場合は交渉
どーしても断れない場合ってあると思います。
予算とやりたい内容がマッチしてない。または、納期が短すぎる。
そういう場合は、
・その予算ならここまでできる(ここまでしかできない):ボリュームの圧縮
・その予算なら、完全にこちらのお任せで修正一切なし:工数の圧縮
・その納期なら特急料金が必要(うちは3割増しで頂いてます):価格の上乗せ
・全額前払い
といった交渉をしてみてはどうでしょうか。
安くするなら、安いなりの理由として、その分こちらに有利な条件を相手にも飲んでもらう。
ほら、お互い仕事じゃないっすか!^^