痛みに耐える為の方法

http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20120707/1341604642

痛みに耐える為の方法のひとつに
"これは私の身体じゃない"
というのがあります。
どうにも耐えられない苦痛が身体や精神を襲ったとき、
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の精神じゃない”
と心の中でつぶやいてください。そして感覚を自分の体を丁度斜め上から俯瞰する位置にある、とイメージして、全体を見渡すようにしてください。ファイトクラブエドワード・ノートンがディカプリオに拷問されるときにやっていたのに近いです。慣れてくると、大概の痛みには耐えられるようになります。
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
殴られているとき、耐え難い屈辱を味合わされているとき、これをつぶやいてください、自分の感覚を自分の外側にだして、逃がしてください。
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”
“これは自分の身体じゃない”。
“コレ”をする場合、自分の意識を逃す、“本当の自分”を心のどこかに作っておく必要があります。逃げ場です。いじめ問題で“お逃げなさい!”といわれるような恒久的な逃げ場ではなく、防空壕的なところ。“本当の自分”の置き場。いくつか自分の知ってる例や知人の例から具体的な例をいくつか挙げていきます。
雑誌の投稿コーナーやラジオの常連。
自分の場合は、月刊PCエンジンという雑誌の投稿コーナーでした。上位ランカーでした。今だったらtwitterのネタついったらーとかでもいいのかもしれません。
ゲームセンターなど
都心部に限りますが(そして今は分かりませんが)ゲームセンターが他に行き場のない人間のたまり場になってるときがあったらしいです、多分今もなんかそういうとこあるんじゃ。
ブログなどをはじめてみる
はてなダイアリーとかで、いままでの人生とか今どうおもってるのかとか整理して書いていくと共感してくれる人やフォロアーも得ることが出来ると思います。
マンガを描く、小説を書く。
うまく発表の場さえ得ることが出来たらそこで評価を得られるかもしれません。
ただ、ひとつ注意して、絶対に気をつけて欲しいのが、上の行動を絶対にリアルの人間に知られないこと。知られると、仮の自分と本当の自分が繋がってしまい、「これは私の身体じゃない」が効かなくなります。
以上の方法を使って、3年間〜6年間耐えてください。社会人と違って、(田舎は別だけど)学校の苛めは学校内だけなので。(田舎在住の人は頑張って東京に出てきてください、とりあえず出てきたら何とかなります)“耐えてください” 本当にそれしかいえません。それが、リアルで知り合いでない自分に掛けれる精一杯の言葉です。
……上の防空壕よりも深い穴に“妄想の世界を『作り込んで』そこの住人になる”というのがあります。妄想のなかの世界が“本当”でこちらが“偽”。今この世界は、自分が見ている夢で、本当の自分は眼が覚めると別の場所にいる、という世界です。
ヘンリーダーガーという人がいます。