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文芸社に原稿持っていって提示された額の三分の一の値段で某弱小出版社から自費出版した

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/02(日) 18:45:48.18 ID:?
広告になるんで出版社名はいえないけど
文芸社に原稿持っていって提示された額の三分の一の値段で某弱小出版社から自費出版した
文芸社は金だして設置してる自費専用棚にしか置かないけど
これは大型書店の文芸の棚に普通に置かれてた
とはいえ素人の本は書店で売れることはほとんどなくまあ売れるならアマゾン
ためしに文芸社とほかの弱小出版社で同時期に出た自費本の順位みてみればいい
ほとんど変わらない
ネームバリューに惑わされず良心的なところから出すのをお勧めする

でも正直本なんてだすんじゃなかったと思ってるけどね

22 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/02(日) 21:50:41.64 ID:?
>>21
文芸社からじゃないんですけど、小説の自費出版を考えている者です。
よろしければレス下さい。

友人や知人などが買ってくれたのは抜きにして、売れた部数はどのくらいでしょうか?
本を出したことにより、何か反響みたいなものはありましたか?
ネットで宣伝活動、新聞の地域欄で紹介してもらうために自分から売り込みを
したとか、本を売るための営業みたいなものはしましたか?

>でも正直本なんてだすんじゃなかったと思ってるけどね
なぜ後悔しているのかを教えてください。

23 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/02(日) 22:47:38.81 ID:?
>>22
少なくとも、不特定多数の読者に
書店で自分の作品を有名作家のそれと並べてプロ作家として読まれて
それでも恥ずかしくないという自信と自負をもっていると仮定してレスします

>売れた部数

まだ出して日が浅く、発売から二箇月弱で100部超えたらしいがそのへん
たしかにしょぼいが
私小説要素があまりに濃い(めちゃくちゃ痛い)ので
親戚友人ほとんど誰にも告げず出したので買ってくれた人には感謝しかない

>反響

アマゾンレビュー
割と感激した、こういうのって頼んで書いてもらってるんだと思ってた
あと、また聞きで出版を知った友人からと
ブログ関係の読者からの長い感想とかプレゼントとか30通ぐらい


続く

24 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/02(日) 22:49:47.11 ID:?
続き

>本を売るための営業

地元のローカル新聞、情報誌へは自作を送って売り込みはしましたよ
あと自分のブログで宣伝
とりあえずメディアからの反応はなし

>後悔している点

有料で本にしてしまえばその内容は実際に本を手にとった人にしか読んでもらえない
それはほんとに作品にとって幸せなことなのか?を強く思った
試しに書籍化しなかったほかの作品を思いきってネット上に発表したら20000を超えるアクセスがあった
同一人物のアクセスをひとつと数えるカウントでも50000を超えてる
有料で出した作品よりはるかに多くの人に読んでもらえているこの事実
作品を多くの人に読んでもらいたいならネットでので発表をおすすめする

以上です

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/02(日) 23:07:00.05 ID:?
>>23
22じゃないけど質問
収支的には黒字ですか? 赤字ですか?

26 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 02:23:26.50 ID:?
>>23
22じゃないけどしつもん
その出版会社は、いわゆる自費出版契約でしたか?
それとも、文芸社みたいに出版物の権利を取られてしまう契約でしたか?

27 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 02:32:31.56 ID:?
>>25
当然赤字です。というか100部ちょいしか売れてないのに黒字になるわけもありません。
当方が出したところは売上還元タイプなので文芸社よりはよほど良心的とはいえ、元を取ろうと思えば2000部は売れないといけません。が、
たとえば文芸社並みのスズメの涙レベルになると20000部は売れないとダメ。
自費出版でこの部数はほぼ奇跡に近いです。
儲けを考えるなら基本的に自費出版はやめたほうが得策です。
それでも奇跡を信じるなら、一億円をあてるつもりで何百万出してジャンボ宝くじを買う、
というレベルの道楽として出すのもいいでしょう。

ところで>>23の50000は5000の間違いでした。すいません。

28 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 02:34:57.13 ID:?
>>26
自費出版契約です。当然著書は自分のものです。

29 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 03:08:39.13 ID:?
>>27
なるほど
自費出版は基本的に儲けは度外視して考えたほうがよさそうですね
参考になりました

30 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/03(月) 09:17:13.28 ID:?
22です。
>>21さん、丁寧なレスありがとうございます。体験者の生の貴重な声、
大変参考になりました。
>まだ出して日が浅く、発売から二箇月弱で100部超えたらしいがそのへん
たしかにしょぼいが

これは売れてるほうじゃないですかね? 
私の本はどう考えてもそんなに売れるとは思えませんからw

>有料で本にしてしまえばその内容は実際に本を手にとった人にしか読んでもらえない
それはほんとに作品にとって幸せなことなのか?を強く思った
作品を多くの人に読んでもらいたいならネットでので発表をおすすめする

なるほど、興味深く読ませていただきました。
今の時代はネットという方法もありますからね。