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供託金600万円 出馬の足かせに

選挙に出馬するのには衆院選小選挙区の場合300万円、
比例区の場合600万円の供託金が必要で、
一定の得票数を獲得できない場合
没収されてしまうそうです。

(いたづら・ひやかし出馬防止の為)

でもこれってあんまりですよね。

日本の供託金額は世界一の高水準にあり、
『立候補の権利を阻害する』と言われ続けています。

デメリット:一部のお金持ちだけが選挙に出馬できる。
豊臣秀吉さんやドクター中松さんみたいな)

メリット:ある程度の支持・支援を受けていることが保証される。

結論:金額は高くてもいいが、没収までする必要はないのでは?
(宣伝目的に選挙が使われるのを恐れている?
 街宣カーで自分の名前を連呼したり、
 テレビの政見放送で顔を売ることができる)

参考
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012092402000087.html