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社会人の筆記用具、シャーペン?ボールペン?

採用担当者です。

その日に書く作文なら鉛筆・シャーペン

宿題として出されているなら
シャーペンで下書きして
ボールペンで清書しましょう。

社会人への準備として。

社会に出ると書類はボールペンで書くことが
ほとんどです。
ボールペンでミスなく書けるよう、
練習しておきましょう。

今回は
1.シャーペンで薄く下書き
2.ボールペンでその上から清書
3.ボールペンが十分に乾いたら
  シャーペンを消しゴムで消す。

でOKです。
万年筆は現代では使う人はほとんどいません。
私的な手紙とか、偉い人がサインする時くらいです。就活筆記用具万年筆

採用担当者です。

(1)第一声、(入社)入室する時に
部屋全体に聞こえるような大きな声を出しましょう。
目線は部屋の向かい側の壁の上辺です。

ノック→息を吸い込んで「失礼します!」
→部屋の一番奥、壁の上を見つめる
(面接官の上あたり)
→スッスッ大股で、姿勢よく斜め上目線で
自分の席まで移動
最初に大きな声を出して、そのままのトーンを
保つことが大事です。
元気さ、フレッシュさが、第一印象は3秒で決まります。

(2)回答は簡潔に。聞き返しもありです。
要は対話です。

「私の志望動機は○○を○○したいからです。
前職では○○をしており
○○に役立つと思います。
以上です!」

これくらいの長さです。
興味をひければ面接官から
「もっと詳しくお願いします」等
質問が来ます。

一方的なプレゼンではなく、心地よい対話が出来れば
この人と一緒に働きたいな、と思うものです。

面接官の反応を見ながら冗長にならないことですね。
年配の面接官ならある程度長いセンテンスで
アピール。
若い面接官なら短いセンテンスで対話を心がけましょう。

3.「この質問は○○ということでよろしいでしょうか?」
と意図を確認することも大切です。
相手のニーズをキャッチして適切な回答をすることが大切です。

私の方で模擬面接、カウンセリングもやってますので

面接近い方は

muraiyasushi@gmail.com

までメールください!(福岡近辺は直接、それ以外でもメール・電話で対応します)