(名刺作成)自分を覚えてもらう3つの方法!

個人的な名刺を作っています。
肩書きは「就職コンサルタント」です。
これだけだと怪しげなので一応所属会社と部署、
役職も書いています。
そこまで疑って確認の電話をかけてくる人はいません。
(異性関係でごたごたしたりしなければ。)

>社外で、私用の、かつ、趣味的でない名刺を作る
>必要が出てきました。

・何らかの個人事業を興したい
・もしくはスムーズに連絡先を交換したい
人脈を広げたい
自分を知ってほしい、
覚えてほしい

という目的ですよね?

>こういう場合、皆さんなら、
>やはり氏名と連絡先
>だけにしますか?

1.名前と顔は覚えてもらわなければ
意味がありません。
なので顔写真を入れます。

名前も覚えやすいように
たとえば
山本和代(「背の高い山本」と覚えてください!)
遠藤和夫(えんどぅー、カズ)
安倍晋一(安倍総理と一字違いです!)

など愛称、似ている有名人など利用しないと
名刺交換してすぐに忘れられます。


今後のつながりを作るために
・若い人ならLINEのQRコード
・年配者なら携帯番号
・幅広い範囲ならフェイスブック
登録名
・メールアドレス

のいずれかは入れる必要があります。

3.
何をしている人かわからなければ
向こうからのアプローチは期待できません。
フリーライター」とか
「フリーカメラマン」
「○○コンサルタント
「稲作アドバイザー」など
相手が「稲作の相談なら確か遠藤さんがいたな・・・」
と思いだしてもらえるような具体性の強い肩書を
目立つ書体で入れましょう。

氏名と連絡先だけでは意味がありません。
ポケットの肥やしになるだけです。
ちなみに個人で作れるソフトも用紙も売ってますし
インターネットで注文できる企業もあります。
データ作成は外注でも、
自分でデータ作成して名刺会社に持ち込むこともできます。

※パーティなど出るときは『名札』にして
付けておくと認知率バツグンです!
周りの人が興味持って話しかけてくれます。

就活用名刺企業用名刺友達作り 必勝法