女子会で学んだ事

先週・今週と二つの女子会に出席して感じた事・考えた事のまとめです。
まず、世の中の女は、自分に価値があると思っている。
自分が行う、手をつなぐ、抱擁、キス、セックス、などの好意全てにそれぞれある程度の価値があり、それらは自分(女)から男に「与える」ものだと思っている。その場にいた女たちは別にキラキラ(笑)ではないし、高飛車でもない。ただ純粋に、無自覚に、そう考えている。
なので、交際相手である男に対して、そういった行為への対価を求める。それは、愛情表現だったり、レディーファーストだったり、ちやほやと褒めそやす事だったり、デートのプランニングだったりする。
付き合うなら好きだと言って。キスするなら、セックスするなら付き合って(愛情表現を欠かさず、デートをプランニングして、レディファーストでもてなせ)。というわけである。
恋愛をする際に、交際相手に対して何かを要求することは、間違っていないと思う。
でも、愛情表現の対価は愛情表現であり、おもてなしの対価はおもてなしであり、金銭の対価は金銭、というのが本来の平等・対等なのではないだろうか。
なぜ、愛情表現や高級なディナーとセックスを交換するんだろう。それじゃあまるで、セックスを売り物にしてるみたいじゃない。女の子たちは、そうは思わないのだろうか。
たくさん好きと言ってくれたら、その分たくさん愛情表現を返したい。
素敵な食事をおごってもらえたら、次は私が別な素敵な食事でお返ししたい。
素敵なセックスをしてくれたら、その分良い気持ちになってもらえるように頑張りたい。
目には目を。歯には歯を。ハンムラビなノリで生きているから、私はいつまでも上手に恋愛ができないのだろうか。