「翼をください」歌詞はなぜ 翼はばたかせ ではないのか?

混沌した時代背景から

・疲れた心を開放
・軽々とした心で過ごしたいという希望 をこめて

自分の力で飛ぶ「はばたかせ」より
風の力に乗る「はためかせ」が選ばれたと思います。

以下時代背景

http://blog.kamakon.com/?eid=916326
から一部引用

翼をください』が作曲されたのは、1971年です。
そして、ちょうどこの曲がヒットした頃は、70年安保闘争に敗れ、
学生(若者)が虚無感に苛まれていた時代でした。
日本では、よど号ハイジャック、浅間山荘事件が起き
海外では、ベトナム戦争が泥沼化している。
何を心の拠り所にしたら良いかわからない、
希望を見出すことのできない暗い時代です。
(って私は知識でしか知らないですけどね^^;)
そんな背景から考えると、疲れた心を開放させるための
歌だったのかもしれません。

光が見えない暗い(時代の)世の中で
自由に何ものにも縛られず 
軽々とした心で過ごしたいという希望が
こめられていたのかもしれません。

参考URL:http://blog.kamakon.com/?eid=916326