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朝鮮・韓国の歴史

韓国は極端な学歴社会であり、李氏朝鮮科挙の合格者、学者が政治権力をも握る高級官僚となり、立身出世への関門であったため、その伝統が今日にまで関係していると考えられる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%AD%A6%E8%A9%A6%E9%A8%93

若いころから(=子供のころから)自由は一切なく、受験勉強をしなければならない
不自由を受けることになるのです。

昔から、実質上の学歴階級社会であるからこそ、よりひどくなったわけです。

更に、制度としておかしな兵役です。

受験のストレスの次は就職期の兵役になりますが、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E5.A4.A7.E9.9F.93.E6.B0.91.E5.9B.BD

待遇はほぼ無給であり、二等兵で日本円で月1万円程度である。外出や外泊は月に1日、服務期間全体で10日間と制限され、多くの場合、40人部屋での生活を余儀なくされる。
防衛大学でさえ、8万以上もらえます)
自衛隊でさえ、多くて15人部屋です)

これを逃れるには、一部の公務員になるか、防衛産業に入るか、大学で優秀な成績をとって、大手企業に就職しないといけないわけです。

また、徴兵制であるのに、厳密な年齢で徴兵されないために、就職に影響ないように
大学在学中に兵役につくものもいるのですが、そのような場合
韓国軍がすぐに受け入れられないということで入隊浪人になることもあるわけです。

そういう状態での兵役ですので、ストレスがたまるのは確かでしょう。

そういう状況ですので、いわゆる性産業も日本より発達してしまいます。

ちなみに、すぐ北にある国は、10年以上の徴兵での兵役期間があります。