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地方の服屋 写真付き名刺 セルフブランディング

地方や郊外ですと、イオンモール一極集中で
町の小さな商店街やお店は衰退の一途です。
生き残る道は「ブランド化」することです。
街自体がブランド化・プレミアがついている
裏原宿や下北沢・吉祥寺がいい例ですね。

>集客のためにビラを撒いたり、
>インターネットを使って(ブログやSNSなど)宣伝

これって不特定多数をターゲットにした、
一方的な発信ですよね。

名刺を活用してお客さんとのプライベートな関係を
築きましょう。

>『リアル店舗に活かせる集客法』
>そんなのがあったらいいのに…ないですよね(汗)

お客さん個人との関係を強めるのです。
どういった洋服/雑貨かわかりませんが
例えば演劇・ファッション誌・インディーズ映画
ミュージシャン
低予算で衣装・雑貨が必要な人がいるわけです。

公民館や劇場に行くと公演のチラシがたくさんあります。
無料のフリーペーパーでもいいです。

劇団やファッション誌に電話・メール
「うちの洋服・雑貨を衣装として無償でお貸しできますよ」
⇒直接会って打ち合わせ
「洋服・雑貨ならjusteleven」写真入り名刺を配って
相手ともfacebookや連絡先を交換します。
顔を覚えてもらう、
衣装を初回は無償で貸与する代わりに
劇団のブログやフリーペーパーでも
お店とあなたの顔を宣伝してもらうわけです。

「洋服のことならjustelevenさん」という
うわさが広がれば、
また次の劇団の公演でも引き合いがありますし
劇団員が服の相談に来たり、買ってくれることも増えます。
お客さんのニーズもつかめます。

写真入りの名刺を使って
「洋服のことならjustelevenさん」と
認識してもらったら、
服屋を開きたい学生さんのサークルに呼ばれて講演したり、
服飾専門学校でアルバイト募集したりいろいろ膨らんでいきます。