面接の日程と帰省

採用担当者です。
地方の学生さんほど根が正直です。
また家族想いで地元志向が強いです。

>実家に帰ろうかと正直に言ってしまったことが
>落ちた理由に入っているのかとずっと引っかかっています。
>落ちてから随分日にちがたち、
>いつまで引きずっていると思いますが
>あの一言が落ちた理由に入っているのでしょうか。

5%も入っていないと思います。

理由1
あなた一人を見て合否を決めるのではなく
大勢の学生さんを相対評価して合否を決めた結果です。

理由2
面接日程の連絡で話したのは担当者レベル
最終面接で合否を決めたのは役員レベル
たくさんの学生が受けますから
そこまで細かい情報を耳に入れません。

理由3
「実家に帰省するから」別の日程にしたのならともかく
その日に受けたので問題はありません。
あなたはその日にその会社の面接があることを
電話があるまで知らなかったのですから。
帰省の予定を入れても仕方ありません。


24時間気を張っている必要はありません。
とっさに掛かってきた企業からの電話で
頭も回らないと思いますが、
大企業に入る学生は概して頭の回転が速いです。
「帰省の日だ!」と思っても とっさに「行きます!」と
言う口の達者な人が多いです。

入社出来たとしても
その後も苦戦すると思いますので
1 自分に合う社風の会社を探す
2 頭のキレを良くする様、常にいろんな状況をシミュレートする

頑張ってください!

モノは言い様です。
私の就活の時はパチンコ屋の前を通りかかったところで
銀行から携帯に電話が掛かってきて
「いまパチンコしてた?笑」と聞かれました 笑