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中小企業の採用

採用担当者です。

>基本的に転居を伴う異動は無しです。

これが圧倒的なアドバンテージになります。
今の学生は安定志向ですので
地元

>採用目標人数は3〜5名です。
>やはり大手や準大手には勝てず
>合同説明会に出店してもほとんど見向きもされません。

マイナビ・合同説明会は募集人数的に費用対効果が悪いです。

方策は4つです。

まず就職課・キャリアセンターを訪問しましょう。
社員の出身校が優先です。
会社概要を「温厚から採用したい!」という熱意を伝えて
既卒者と在校生の求人票を掲示してもらいましょう。

0)既卒者採用(〜2016年3月卒業者)の募集
卒業式過ぎても就職が決まっていない学生、
卒業したものの仕事のない卒業生を拾えます。

1)キャリアセンターへの求人票の掲示
2017年3月卒業・4月入社

2)教授への訪問
・キャリアセンターに聞いて「薬学部の就職担当教授」
を教えてもらいアポをとり訪問しましょう。
主旨は「学生をください」です。
求人票など学内サイトへの掲示やメーリングリスト
回覧してくれます。

会社案内など置いてもらえます。

・社員の出身研究室の先生を訪ねるのも有効です。

3)個別企業説明会の実施
キャリアセンターに依頼することです。
電話やホームページで申し込める大学もあります。

4)ハローワーク
無料で地元の学生が集まります。