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中日大野と朝倉コーチのケンカ

CBCラジオ ドラ魂
宮部アナリポート
ドラゴンズ大野投手  投手練習メニューのグループから1人外れて、メニュー欄が一切白紙の扱いだった。
かつての福留選手や川上投手のような『おまかせ』という事ではなくて、先週1週間朝倉コーチと行き違いがあり『異議があるなら勝手にせいっ!』というニュアンスで朝の練習が始まった。
先週のプールメニュートレーニングを巡って、去年までの大野投手の計画では無しという話しだったのが、行き違いでさぼったかのように取られてしまった。
その分の罰を受け入れられないのであれば、『何もしなくていい』という意の白紙だった。サブグラウンドの朝倉コーチのノックも大野自身が入ってくると「誰だお前は!」と練習に入らなくていいというような凍りつくような空気になった。
コーチとしては上下関係があるのでハッキリさせておきたい所もある。そこを同じ投手コーチの近藤コーチがなだめて本来のメニューをした。
野投手は、そのノックもしっかりと受けて、その前のブルペン投球もいつもより多い101球を力いっぱい投げて、練習内容としてはしっかりやっていた。
練習後の森監督に聞くと「自分は見てないから知らないけれども、そもそも白紙というより真っ黒に塗っておけば良かったんだ」と厳しい言い方をした。
森監督は組織としての役割をしっかり考える方なので、コーチの意見をしっかり聞いて話し合ってほしいという期待感だと思う。
ドラゴンズ大野投手、練習メニュー白紙の件 朝、友利コーチにはしっかり詫て練習に参加した。
「自分の計画も分かってほしかった部分もあったけれども、コーチ陣の意見は絶対ですし、僕が目立つのはこういう話題ではなくて開幕カードの東京ドーム。
あそこで目立つことが自分の使命ですから、やるべきことをこれからしっかりやらせて頂きたいたいです」