これは、「女性」と「男性」という動物に対する呪いの言葉だ。

これは、「女性」と「男性」という動物に対する呪い言葉だ。

1つの恋が終わる時、いつも思うことがある。

男女は決して平等ではないし、本質的な所で分かり合える事はないんだという事。

 

女性は、20代と30代で不妊治療成功率が変わる。

35歳で妊娠確率が下がり、生まれてくる子供へのリスクがぐっと高まる。その後は、確率は下がり続ける一方、リスク高まる一方。

子供必要ない」と考えている人でない限り、この真実女性にとって恐怖でしかない。

20代から40代にかけて女性には、仕事恋愛結婚出産子育てについての、高度な戦略が求められる。

 

反対に男性はと言うと、とてもシンプル

「今結婚出来る状況かどうか」「結婚したい相手かどうか」を選択すればいい。

 

自分を癒やし、満たしてくれる都合の良い女性を探せばいい。

仕事趣味に打ち込みたくなれば、自分感情と戦わず女性を捨てればいい。

女性が癇癪を起こせば、対話を拒み、連絡を経ち、自分世界に篭もればいい。

 

わたしたちは、「女性という動物である」というナイフを後ろから当てられているので、そんな無責任な人たちでも、優しく微笑みかけ、胸に抱かなければならない。賢く気高く在り続けなければならない。

 

こんなにも前提が違う生き物なので、感情はいつもすれ違う。

 

見ている未来がまったく違うんだもの

 

私は呪いをかける。

 

さな体で、泣き叫びたいのを耐えて、「君が好きだから」と、健気に笑う。

 

私の事を、ときどき思い出してください。

私の笑顔を、匂いを、柔らかい身体を。

 

朝起きた時。

台所に立った時。

一人で帰宅した時。

しまわれた花瓶を見つけた時。

私が買ったぬいぐるみがぽつんと在る時。

 

偶然だったし、必然だったし、責められるべきではないのだけれど。

本当は、ちっとも煩わせたくなんか無かった。

 

ごめんね。

 

私が私である事で、君がよぶんに傷ついてしまう。

 

もっとシンプルなら良かった。

 

そしたら私は、君の愛情だけを信じて生きて行けたのに。

 

愛した事は真実

 

でも、世界ちょっと複雑だったね。

 

さよなら

やさしくしてくれてありがとう

君の幸せを、心から祈っているよ。